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楽しい運動で脳を活性化させよう

障害に、発達障害があります。
その中でも、特にADHDの人は前頭前野の働きが弱く、落ち着くことや行動の切り替えが苦手です。
落ち着いて座っていることができない、立ち歩くなどの行動がよく見られたら、ADHDの可能性が疑われます。
改善方法があり、運動を楽しむことで前頭前野の働きが活発化され、他動が改善して行動の切り替えができるようになります。
まず、腕で支える支持力、ぶら下がる懸垂力、ジャンプする跳躍力の三つから初めましょう。
小学一、二、三年生の頃には、体育の授業に逆上がり、縄跳び、跳び箱をする機会があります。
この三つをクリアするためには、支持力、懸垂力、跳躍力を確実に身に付けていることです。
発達障害を持つ子供で特に他動傾向にある子供は、予想しないような危険とおもえる動きを取ることがあります。
先々の危険を考えずに行動する傾向にありますから、十分な注意が必要となります。
その点を踏まえて、楽しく運動を取り入れてみましょう。

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